お金を貯める方法が盛りだくさん。誰でも簡単にできる節約術を紹介します!

ふるさと納税で節約する!

ふるさと納税とは、とてもお得な制度なんです。ざっくり言うと、2,000円の手数料で数万円の特産品をもらえるような制度なんです。

ふるさと納税とは?!

ふるさと納税とは、少しイメージとは違うかもしれませんが、自分のふるさとではなく、好きな市町村を選んで寄付することです。寄付すると、納めた市町村によって異なる特産品を頂くことができます。たとえば、佐賀県 伊万里市に1万円寄付すると、肉質等級A5のステーキ肉150g×2枚もらえます。特産品は、肉や米や魚介類を始め、電化製品や日用品まで色々なものがあります。

1万円の寄附だと、全然節約できていないようですが、払った金額は、住民税から還付・控除されるために、実質2,000円の支払いになります。ただ寄付の上限は、家族構成や収入、寄付金によって異なるので、ココで確認してみてください。

還付・控除されるタイミングとは、次の年になります。たとえば、2017/1/1~2017/12/31に、寄付したものは、2018年に還付・控除されることになります。


ふるさと納税をやってみよう!

2017年のふるさと納税は既に始まっているのでやってみよう。特に果物のような特産品は時期があるので、定期的にサイトをみて、欲しいモノがあれば申し込むようにしよう。申し込みは各自治体のホームページからできますが、どんな特産品にするかは、「WEBでふるさと納税!さとふる」が参考になります!なお、寄付する先は複数でも可能ですが、5箇所を超えると確定申告が必要になります。複数箇所になっても、同じ年であれば、2,000円のみになります。各箇所毎に2,000円が必要になるわけではありません。

ちなみに、ふるさと納税の還元率の基本は50%ぐらいと言われています。つまり、10,000円寄付すると5,000円ぐらいの特産品が送られてくることになります。手数料が2,000円となる寄付の上限は人によって違いますが、仮に年間10万円寄付した場合は、5万円相当のモノが貰えるので、手数料2,000円をひいても、48,000円の儲けになります。これはやるしかないでしょう!
※ふるさと納税がお得すぎで加熱気味なので、総務省より返礼品は30%以下にするよう各自治体に通知されました。強制力はありませんが、今後還元率は下がる事が予想されます。それでもお得には変わりませんし、還元率の良いうちにやりましょう!


ふるさと納税のやり方

ふるさと納税

①お金を寄付する
a)いくらまで寄付できるかを確認しましょう。確認先
b)欲しい特産品から寄付先をきめましょう。
おススメのふるさと納税先はコチラ
c)お金を寄付する。
WEBでふるさと納税!さとふる」や各自治体から寄付する。

②特産品をもらう
寄付すれば、準備できしだい指定した物が送られてきます。

③確定申告をする
お金を取り戻す為には寄付したことを証明しないといけません。証明の方法は「確定申告する」「ワンストップ特例制度を使う」のどちらかになります。
a)確定申告
各自治体から送られてくる寄付金の証明書を税務署に提出して確定申告をする。
b)ワンストップ特例制度
以下の条件の人がこの制度を使うことができます。
1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要がない人
2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人
寄付した自治体に申請書を提出します。

④お金が還付/還元される
申請が処理されれば、所得税の還付、住民税の控除などがされます。

とてもお得な制度なので、ぜひやってみましょう。


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